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iPodにiTrip

俺的に最強の組合せをついに発見した。iPod用のFMトランスミッター「iTrip」である。俺的に何が最強か?それは、愛車Pandaで聞けること。そして、これが俺にとって画期的で何よりうれしいのだが、出先で、ホテルの備え付けFMラジオで聞けるというところだ。ホテルの部屋に入ってまで、イヤフォンで聞くのは億劫だからな。
「iTrip」とやらが存在することは知っていた。我が家の愛車Pandaには、当然のごとくカセットプレーヤー(FMラジオ付)しか搭載していない。車で聞く音楽と言えば、まずカセットである。CDやらMDという軟派なモノはつけてはいかん。というわけで、俺のPandaにはカセットテープが満載しているわけであるが、そんな80年代バリバリのPandaに新風を吹き込もうと、iPodデビュー作戦を試みた。そこで登場するのが、FMトランスミッター「iTrip」である。
購入にあたり、事前調査にて、「iTrip」について調べたところどうやらアメリカにて購入したほうが安いらしい。ということで、このたびまたまたホノルルに行くことになった小生は、CompUSAへと走ったのであった。
で入手しました。Griffinというところが作っている。日本で買うと6700円するらしいが、CompUSAでは税込みで30ドルほど。
さて、日本に持ち帰り、早速付属CDから周波数をインストール。といっても、iTuneのライブラリに、周波数別に用意されているMP3のファイルを移すだけ。
ここで問題発生(大問題じゃないいけど)。アメリカと日本では、FMの周波数帯が違うのです。付属CDに入っていた周波数は87.9MHzから107.9MHzまで。自宅で調べたところ、どうやら日本では、89.9MHzあたりまでしか使われていないようだ。ということで、「使える周波数は87.7?89.9だけ?!」と少々落胆。

ところが、Griffinという会社、心憎いことをしてくれる。HPを見てみたところ、iTripのソフトウェアダウンロードページがあるではないか。そこには「iTrip Frequency - Others」というものが…。まさしくそれは、日本で使われている76.0MHz以上の周波数ファイルであった。
というわけで、俺のiPodには76.0MHzから107.9MHzまでの周波数が入っている。全部は使わないと思うが。でも、これで日本でもアメリカでも、ヨーロッパでも使えるのは非常に便利。インターナショナルなiTripとなったわけだ。
日本の半額の値段でiTripを購入できたので、今回は大満足の結果に終わった。ところで俺のiTripのLEDは赤色なのだが…(説明書には青色と描かれてある)。
まだ、使用していないが、使用感については後日の報告を待て。
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それってiPod専用やろ。
汎用のやつってないんかのー。
ちょっと探してみよ?^^
iPod専用だな、完全に。でも、他にもあるのではないだろうか。
先日俺もiPod購入、快適iPod生活を送っていたところ、
本日iTrip購入にいたれり。
しかしこれ、意外と雑音はいりませんか?