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ETC専用レーン

首都高速をよく利用する。近年ETCと呼ばれるものができた。タクシーなども装備している車が多く、そういうタクシーに乗ったときなんかは、停車の減速と発車の加速が省けるので、乗っているほうも楽である(ちなみに、うちのPandaは当然非装備である。チープさが気に入っている車だから)。

ETCを使うには、料金所のETCレーンを通るんだけど、このETCレーン、場所によっては「ETC/一般」と言うように、ETC搭載車と普通にお金を払う車とが混在しているのだ。これってどうよ??

ETC"専用"レーンというものがある。ETCが付いていない車は通過できない専用レーンである。これ、あまり利用客の少ない料金所なら、ETC/一般混在レーンで(むしろそっちの方が)いいと思う。しかし、かなり大きい料金所で、ETC"専用"レーンがないところがある。大井町の料金所など、10個以上レーンがあった気がするが、ETC専用レーンはなかったのではなかろうか。

ETCって、専用レーンがあって始めて意味があるんだと思う。高速走っていて料金所に近づいて…、でも、待たずにスーッと通り抜ける。これがETCの利点である。せっかくETCの装置をつけたのに、一般車と同じところに並んで、待って、やっと自分の番が回ってきて、ETC使って通り抜けても、得する時間はたった数秒。これじゃ、誰もETCつけようとは思わんわな。これが俗に言うお役人さんの発想なのだろうか。

普及させるなら、でかい料金所には、ある程度の専用レーンをつけるべし。逆に小さい料金所には必要なし。

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このページは、keitaroが2004年2月15日 22:44に書いたブログ記事です。

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