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東南アジアへ、再び
東南アジアへ赴くのは何年ぶりだろうか。思えば、最後の旅行は、卒業旅行と称して一人で行った、ラオスでのメコン川下りだ。なので、今回のインドシナ半島への旅行は5年ぶりとなるわけだ。
目的地はラオスとカンボジアである。例によって詳しい旅程は立てていない、というより立てない。大体決めて、後はその時の雰囲気で決める。
大体の旅程は、まずバンコクに入り、そのままウボン・ラチャターニーまで移動。比較的新しいラオスとの国境、チョンメックからラオスに入る。ここでは、On Arrivalでビザが取れるはずだ。
ラオスでの目的は二つ。一つは世界遺産に登録されているクメール遺跡、ワット・プーを見ること。そして、カンボジア国境付近のメコン川にあるコーンの滝でのんびりすることだ。
その後、これもまた(おそらく)最近公式にオープンしていると思われる、カンボジア国境を抜け、プノンペンへ。そのままトンレサップ湖をスピードボートでぶっちぎり、アンコールワットに近いシェムリアプに滞在。その後バンコク経由で帰国する予定だ。
目玉は、コーン滝での滞在と、アンコールワットだ。コーン滝は「アジアのナイアガラ」と呼ばれ、長いメコン川の中で唯一荒々しい姿を見せている場所である。また、ピンクの川イルカも見れるらしい。以前旅行している時に知り合った友達に聞いても、皆が声をそろえて推薦してくれる場所だ。まだ、観光地としては有名ではなく、人も少なく非常にのんびりできるらしい。でも電気はないと思うけど。もともとラオスは非常に好きな国なので、楽しみである。
その後の、カンボジア国境越えも、公式に開いているのかどうか定かではなく、情報が極端に少ない場所なので少々不安である。一応カンボジアビザは日本で取得済みだし、旅行者が普通に通っている、という情報はインターネットなどで得ているのだが。なんとなかるだろう。
アンコールワットはいまさら言うまでもない。
シェムリアプからバンコクまで、時間があれば陸路で移動してもいいのだが、今のところ、なんとなくここの陸路国境越えは気が進まない。カンボジア側の道路状況が最悪だというのはまだいいとしても、国境の町ポイペトでは、犯罪も多発しているみたいだし、ベトナムからカンボジアと通ってタイに抜けるルートは、超有名&人気ルートである。したがって人もスポイルされているであろう。また、タイに入ってしまえば、ただのバス移動となってしまう。このようなルートを一日かけて移動する間に得られるものと、時間と労力を考慮すると…。と言うことで、できるだけシェムリアプに滞在し、バンコクまでは飛行機を使おうと思う。
出発は3月2日、帰国は11日の予定だ。10日しかないが、エキサイティングな旅になることを祈る。今回は妻がバックパッキング初参加だからなぁ。
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ええのぉ?
俺も行きたいな?
今日(3/2)は出発日か。ラオス行ったことねー。
昨年、バンコク行ったけどあんま長くなかったからな。でもアジアは熱気ムンムンで人々がアツイ!!
報告待つ!
いいっすねーカンボジア、
自分も最近行きました!!
更新楽しみにしてます。
コメントありがとうございます。
こちら↓に旅行記載せています。ブログのほうに移したほうがいいですかね。
http://krbys.net/journey.html
カンボジア、いいです。ラオスも素朴でいいですよ。