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ラオスの言葉

ラオスを旅するにあたって、最低限知っておいたほうが便利なラオス語を少し勉強した。勉強と言っても、挨拶、数字、買い物などで必要な会話程度だ。以前ラオスを旅したときにも思ったのだが、言葉に関してアジアの文化圏は繋がっているんだな、と思った。

つまり、どういうことかというと、われわれ東アジアの言葉と発音が似ている単語が多いのだ。例えば数字を例にとって見る。「3」は日本語、北京語は「さん」、韓国語、ラオス語は「サム」と発音する。以下、似たような部分を見てみると

4…し:日本、サー:韓国、スー:中国、シー:ラオス
7…しち:日本、チル:韓国、チー:中国、チェット:ラオス
10…じゅう:日本、シップ:韓国、シュー:中国、シップ:ラオス

などなど。

ほかにも、「茶」に関して、『アジア圏では、すべて「c」から始まる発音なのに対し、ヨーロッパでは「t」から始まる発音である。だから、アジアは繋がっているんだ。』という話を聞いたことがある。つまり、欧米では「tea」に代表されるように「t」から始まるが、アジアでは「チャ(日本)」、「チャー(韓国、中国)」、「チャイ(インド地方)」と言う風に。

国は違っても文化は繋がっているんだな、と感じる部分である。

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このページは、keitaroが2004年3月 1日 01:26に書いたブログ記事です。

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