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アジアのビール

アジアのビールはうまい。真昼のせみの鳴き声を聞きながら、けだるい暑さの中ビールを飲む。やさしいそよ風を肌に受け、満点の星空を眺めながらビールを飲む。

今回の旅でも、例外にもれずビールを飲んできた。尿酸値が高い体には、高プリン体飲料のビールは少々きついが…。

ラオスのビールと言えば言うまでもなく「Beer Lao」である。しっかりした味わいのピルスナーで、キーンと冷やして飲むと格別である。大瓶で大体8000K(キップ)。$1が大体10000Kだから、80円くらいだ。安い。だから、飲む。

カンボジアに入ると「Angkor Beer」を良く飲んだ。これもこのあたりのビールと同じく、しっかりとした味わいと炭酸。Beer Laoよりもやや炭酸が利いていた気がする。とにかくうまい。大瓶は大体$1~1.5なので、ラオスを旅してきた身には、高い。しかしうまい。カンボジアでは、Tigerなどの輸入ビール(シンガポール)も良く見たが、Angkorが好きだった。

カンボジアのシエムリアプでは、「IVY Bar」というパブによく顔を出していた。アジアの旅行者の溜り場に良くある、欧米人経営のこじゃれたパブだ。ここではAngkor Beerのドラフトが$1で飲めたのだが、ここのAngkor Beerのジョッキが気に入ってしまった。バーテンダーと話をつけ、半分無理やり$1で譲ってもらった。ちょうど330mlのビールがいっぱい入る大きさ。グラスに描かれているアンコールワットといい、絶妙で、まさに求めていたジョッキである。

アジアの風を思いながら、家でビールを飲むのが一段と楽しくなりそうだ。

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コメント(1)

ビールの飲みすぎで酔っ払って、立て看板タンカに乗せられて帰宅しないよう気をつけよう!

ビールに至るまでワールドワイドな挑戦を続けていらっしゃる姿勢には惚れてしまいそうです。小生はこのところ、テキトーな焼酎をテキトーなビールで割って飲むのを好んでいたのですが、どっかのメーカーから市販されていたのですね。TVCMで見ました。
プリンは小生のムスコ(実の子供)も好物ですので大量にお土産として携えて遊びに来てください。

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このページは、keitaroが2004年3月12日 22:16に書いたブログ記事です。

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