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Movable Typeの文字コード変更
Movable Typeの文字コードをEUC-JPからUTF-8に変更した。移行に伴い行った手順を書き留めておく。今回は、ややこしいし、詳しいことも分からないので、とりあえずMTを再インストールするような形で行った。
手順は以下の通り。
データのバックアップ
何はともあれ、今までのデータをバックアップしておかなければならない。MTの管理画面の「Import/Export」を開く。ここで、一番下にある「…からEntryを書き出す」をクリック。拡張子をテキスト形式(今回は「mt.txt」とする)にして、一旦保存する。バックアップしたファイルの文字コード変更
この段階では、mt.txtはEUC-JPで書かれているので、UTF-8に直さなければならない。俺は、日頃使っているフリーのテキストエディタ「TeraPad」を用いた。「ファイル→漢字/改行コード指定保存」を選び、文字コードをUTF-8にする。改行コードはよく分からなかったのでいじらなかった。これで、一旦バックアップファイルの操作は終わり。MT本体の修正
先にも述べたが、基本的にはインストールするときと同じ手順。まず、MTのVer.2.661を解凍してフォルダを作る。Movable Type導入備忘録で書いたように、UTF-8の日本語パッチを当てないといけないので、MTのフォルダ内で当てる。mt.cgi内の文字コードの指定は、今回はUTF-8にする。その後、各ファイル/フォルダをFTPでUpload。cgiファイルの属性を変更することを忘れずに。
これで、一応MTの文字コードがUTF-8になる。
バックアップファイルのImportの準備
初めに、MTのアーカイブフォルダに残っている、古い(EUC-JPの)ファイルを全て消す。MT管理画面の「Entryの編集」にて、一つずつ消去するしかないようだ。FTPでサーバに入って、アーカイブフォルダ内のファイルを手動で消しても、MTのEntryには反映されないみたいなので。すべて消去して、一応Rebuildをしておいた。インポートするファイルはMTフォルダの下の「import」というフォルダに置いておかなければならない。FTPでサーバに入り、mt.cgiが置いてあるフォルダの下に「import」というフォルダを作る。その中にバックアップしておいた「mt.txt」を置いておく。
これで、Importの準備が終わり。
ファイルのImport
いよいよ、Importをする。MTの管理画面の「Import/Export」を開く。既存のWeblogの中身を入れ替えるだけなので、「エントリーの投稿者を自分にする」にチェックして、後は空欄のまま、「Entryの読み込み」をクリックする。画面が白くなり、その後、Importされたファイル名が表示されていく。最後に、「終了しました」的なメッセージがでたら終了。
細かい修正
これで、一通りImport作業は終わったわけであるが、あとは細かいところを修正する。テンプレート内の日本語はEUC-JPのままなので、その部分を一つずつ修正していく。興味本位と将来性を考えてUTF-8にしてみた。まだまだ文字化けなどの問題もあると聞くが。いろいろ試してみようと思う。
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