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ディスプレイ修理

現在使用しているメインのコンピュータは5年前に自作したものだ。初めてのPCであったし、全く知識のないまま、先輩に手伝ってもらいながら部品を買い集めたことを覚えている。

ちなみに、スペックは以下。

マザーボード:Abit BH-6 Rev.1(BOISは最新のものにUpdate済み)
CPU:Pentium!!! 850MHz(FBS100)
メモリ:384MB(128*3)
HDD:MAXTOR 40GB(7200rpm)、IBM-DJNA 9GB(5400rpm)
Graphic Card:Matrox Millenium 200(8MB)
Sound Card:Sound Blaster 16
LAN Card:Corega FEther PCI-TXS(10BaseT/100BaseTX)
Modem:I-O Data IFML-560
その他:IEEE 1394 ポート

このように、Cardが満載。Sound CardおよびModemはISA Busに挿している。Modemは当初、Linuxと混在環境を作っており、ModemはISAのものしか認識しなかったため、ISAのものを使っている。PCI Busは5個あるが3個が埋まっている。

OSは当初Windows 98SEを使っていたが、先日Windows2000に入れ替え。突然落ちることも少なくなり、快適である。メモリは気が向いたら足していき、HDDも2年前40GBのものを付け足した。CPUは当初Celeron 400MHzを使用していたが、ネットオークションでPen3を購入した。現在、最新のBIOSでもこれ以上のCPUは搭載できない。

そう考えると、5年ほど使っているがいろいろアップグレードを繰り返して、現在でもそれなりに使える環境を維持している。世界に一台しかないPCを作ることができ、自分の好きなようにいじることができるのが、自作PCのいいところだと思う。反面、トラブルは当然自分で解決しなければならないので、それなりのPCの知識も必然的に身についてしまう。

閑話休題。今回、モニターに不具合が発生したので、自分でいじってみた。修理というほどでもないけど。素人の作業なので、やってはいけないこともやっているかもしれない。

不具合は、モニターの電源スイッチ部分の接触が悪いようで、ボタンを押しても電源が入らなくなってしまった。製造元に電話すると、修理の技術料だけで17000円、部品の交換が発生するとさらに上乗せ、とのことだった。それだと、もう一台液晶モニターが買えるではないか。バカらしいので、自分でできるだけいじってみることにする。

いじるといっても、モニター内部は高電圧のコンデンサ類があるらしく、勝手に開けるな、とのことだったが…。いつものように、「何とかなるだろ」と開けてみる。ねじをとっても枠がどうしても外れないので、少々無理してドライバーでこじ開け隙間を作る。そこから電源ボタンの埃を綿棒などでひたすらとる。今回はこれ以上いじれないので、素直に戻す。

果たして、電源を入れると…。うまく入るようになった。こんなもんである。これで、17000円取られていると、アホらしくてサンガリアのガブ飲みコーヒーをガブ飲みしていることであろう。

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このページは、keitaroが2004年4月11日 15:59に書いたブログ記事です。

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