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Netsky
先月あたりからずっと続いているのだが、一日に何通もウィルスに感染したメールが届く。Netskyの亜種が爆発的に増えているようだ。
トレンドマイクロ社によると、3月に引き続き4月のウィルス被害ランキングの1位がNetskyによるもの。2位と4倍の差をつけている。
俺のところでは、メールサーバがウィルススキャンをしてくれるし、AVG Anti-Virusも使っているので、実際に届くメールは添付ファイルを取り除いた警告メールのみ。なので、実害はないのだが、何しろ警告メールが次々と届くので、その点では非常に迷惑。ウィルスの定義ファイルも週に数回、こまめに更新している。差出人も国内のプロバイダがやたらと多いと思っていたら、世界でNetskyに感染したコンピュータの2/3が日本国内だというから納得。
これだけ感染しているんだったら、俺だけじゃどうしようもない。
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AVG Anti-VirusのEmail Scanner Pluginを導入した。今までだと、ウィルス感染ファイルを開こうとしたときにWarningが鳴る設定だったが、このPluginによって、送受信時にメールをチェックし、ウィルスが含まれていれば削除するようになった。
1.インストール
http://www.grisoft.cz/beta/avgemc/avgemc_en.htm
よりEmail Scanner Pluginをダウンロード。実行するとインストールされる。インストールされると、AVGのControl Panelに「Mail Proxy」という項ができる。
「Use Universal Email Scanner」にチェックを入れ、Configureを開く。
2.受信メールの設定
Addを押し、Server TypeにPOP3を選ぶ。ConnectionにてType Of LoginはFixed Hostとし、POP3サーバー名を入力。Local Portは5200とした。
3.送信メールの設定
もう一度Addで今度はSMTPを選ぶ。ConnectionにてLocal Portを5201とした。Relay HostにSMTPサーバ名を入れる。
4.メーラーの設定
Edmax Free版を使用しているが、SMTPおよびPOP3サーバーにはどちらも「127.0.0.1」を入れる。SMTPポートに5201、POP3ポートに5200を入れる。POPユーザ名およびパスワードはいじらない。
今まで、「SMTPサーバは認証が必要」にチェックしていたのだが、チェックしているとうまくいかず、はずすと送信できるようになった。
以上。