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中国旅行より帰還

中国旅行より帰還した。西安に入り北京を経て帰ってきた。今回も帰還は短いもののややハードな旅。旅行記は徐々に書いていく予定。

予算は6日間で移動、食事も含めて2人で60000円程と激安。特に節約したつもりはなかったのだが、宿代と移動費が浮いたことが大きいと思う。

宿は日本から予約していったユースホステル。西安の「西安書院国際青年旅舎」というユースは、南門のすぐ隣というロケーションがなかなか良かった。宿自体の造りもいかにも中国らしく趣のある造り。スタッフも気さくで親切。部屋も古いがきれいで俺としては好印象であった。個室で一泊一人80元。

北京の宿も個室を予約していたのだが、「遠東飯店」というホテルのようなユース。部屋はきれいだったが、いかんせんロケーションが悪い。琉璃廠という書物街には近いが、天安門まで歩いても30分以上かかるし、周囲も胡同のような感じはあるものの、すこし雑多な感じであったのが残念。しかし、外国人パッカーはかなり泊まっていた(日本人は一人も見かけず)。ここのユースで万里の長城のウォーキングツアーに参加して満足。

また、西安から北京への移動では、電車で寝台を利用するはずだったが、予想通りとても予約が取れる状況ではなかった。切符売り場の列に割り込んでくる中国人民と戦いながら、やっとの思いで手にした切符は、深夜発の北京行きの立席の切符。150元(1元≒15円)と激安だが、改札から車両まで数百mをダッシュしてやっとこさ硬座の席を確保することができた。それで13時間は疲れる。

もともと物価が安いこともあり、かなりお金が余ってしまったので、いろいろとお土産も買ったがそれでもこのくらいの金額に落ち着いてしまった。

詳細は旅行記にて。

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このページは、keitaroが2004年7月13日 23:46に書いたブログ記事です。

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