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ボード修理

日中、暇をぶっこいていたので、ロングボードの修理をした。初めて。

先日、近所のサーフショップで修理キッドは購入済み。一通り(レジンに硬化剤にアセトンに洗剤。それに紙コップとヘラ。さらに紙やすりとグラスファイバー)そろって3200円。

説明書を読みながら進めていく。ノーズの部分に表面の樹脂がボッコリ割れている傷があるので、まずそこを直してみる。まず、荒めの紙やすりでボードをゴシゴシ削る。白い粉が一杯出てくるが、はがれかけた樹脂はカッターで切りながらまんべんなく削る。周囲にマスキングテープを貼る。

次に、樹脂を用意する。レジンにグラスファイバーを刻んで混ぜ(強くなるらしい)る。一方でボードに貼るグラスファイバーも用意。少々深いので、折りたたんで張ることにする。レジンに数滴硬化剤を混ぜたらすかさずグラスファイバーの上から塗りたくる。塗るとファイバーも透明になる。空気が入らないように塗りたくる。

そうすると数分もしないうちにレジンはプルプルに固まってくる。まだ早い。プルプル具合がカチカチになってきたら、完全に固まる前にカッターで荒削り。あとは完全に固まったあとに目の細かい紙やすりでこすって完成。

ちょっとできあがりにムラがあるが、とりあえず不自由ない程度に補修完了。簡単。でも、実は一回目は硬化剤と他の液体を間違えて入れて、何時間待っても固まらない状態に陥り失敗したのでした。

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このページは、keitaroが2004年7月24日 23:30に書いたブログ記事です。

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