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Leeds CastelとRye

今回はリーズ城とライに行ってきた。結果から言うと、俺は西洋の城見物には興味がないんだな、ということが分かりました。

今日は朝9時前に出発。バスでVictoria駅まで行って付いたのが10時前。リーズ城へは鉄道チケットとリーズ城入場料が組み合わさったチケットがあるのでそれを購入。?22.5。適当に朝飯を食って列車に乗ると1時間でBerstedという駅に着く。駅前にはリーズ城の送迎バス(小型バス)が待っているので乗り込むと約10分で到着。

入場券とチケットを引き換えて、入場すると庭園というか森が続いている。雨も降り出したが15分ほど歩くと城が見えてくる。イギリスの城らしく、石造りのあまりとんがってない城。中に入ると、当時の調度品やら寝室やらが再現されている。しかし、どれを見てもいま一つ感慨がない。アジアの古い建物とは違って、西洋モノは自分の歴史とあまり関わりがないからだろうか。全体的に「ふーん」という感じ。この城は「The Loveliest Castel In The World」と自分で言っている城なのだが、どこがLoveliestなのかよくわからなかった。ま、これは俺個人の主観なので、見る人が見れば面白いのかもしれません。

見終わったので、駅に戻りたくバス乗り場に行くが、次のバスは2時とのことであと1時間以上ある。とりあえず近くのベンチで昼寝。なぜかここには孔雀が飼われており、時々「ビーッ」という警報音のような鳴き声で鳴きやがるので、びっくりして目を覚ますことしばしば。

駅に戻り時間があるので、ライの村に行ってみることにする。ガイドブックによれば「Impossibly Beautiful」とのこと。昔のイギリスが残っている、イギリスでもっとも美しい村なのだそうだ。Ashfordで乗り換えて小1時間で到着。天気もよくなり快調に歩き出す。といっても村は非常に小さい。一瞬で回れそうだ。まずFish&Chipsとビールで腹ごしらえをし、歩き回る。石畳(というか砂利畳)の道が一部にあり、なかなか風情があっていい村だ。当然観光客は多いけど。ぶらっと来てぶらっと歩いてぐびっとビールを飲んで帰るくらいがちょうどいい場所。

夕方5時過ぎの列車に乗ろうとして駅に行ったが、時刻表の読み間違えで6時前まで列車なし。ということでもう一度村にもどり、パブに入ってビールをちびりちびり飲む。

帰りはLondonのCharing Cross駅に到着。リーズ城は俺的にはいまひとつだったがライは面白かった。いずれはウィンザー城なども行こうと思っていたけど、よっぽどじゃない限り行かないだろうな。

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このページは、keitaroが2004年8月17日 22:05に書いたブログ記事です。

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