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Pandaピカピカ

久々にPandaネタ。といっても、今日久しぶりにPandaを洗ってやっただけであるが…。自宅から車で10分くらい走ったところにある洗車場にて。

しかし、実家にいる時には、車を洗車場で洗おうなど、思いもよらなかった。うちが田舎だったこともあるが、車なんぞは庭先でホースから水をバシャーっとかけて洗うものだった。だから東京で車を洗うには洗車場しかない、と分かったとき、東京って(ある意味)すごいところだなぁ、とカルチャーショックを受けたものである。

洗車場では至れり尽くせり。俺はいつも最低限のサービスしか受けないのだが、水+洗剤+水のコースで600円。まず初めにジェット噴射の水で車体を洗い(これだけでも十分汚れは落ちる)、次に出てくる泡洗剤を満遍なくかける。そうすると噴射マシーンは5分間の猶予を与えてくれるので、その間にせっせとスポンジでPandaの背中を流してやる。そのうち猶予期間が切れ、再度ジェット水噴射が出てくる。これで洗剤を洗い流して終了。ほぼ汚れは完璧に取れている。ここまでで約10分。

後は、軽く水をふき取ってから丁寧にワックスをかけてやる。ワックスが噴射されるコースもあるが、練りワックスを塗ってやっていると、車をいたわっている感もあるし、ゴシゴシ塗りこむことでワックス効果ががっちり定着する感もある。

ワックスが乾く間に、窓ガラス関係の作業を行う。外側にはガラコを塗る。しかしこのガラコというものは非常に優れものである。これを塗るだけで雨の日の視界が全く違う。安全性がかなり向上する。これは車所有者に義務化してもいいのではないか、と思えるくらい気に入っている。窓の内側からは曇り止めを塗る。Pandaは空調関係が弱く、寒い日の雨などは最悪で、すぐに窓が真っ白になってしまう。視界が極端に狭くなり危険極まりなくなる。

そうこうしているとワックスが乾いているので丁寧にふき取って、マット関係を掃除して、掃除機(100円/3分)をかけて作業終了。

帰りには窓から手を出すとすべすべのPandaの肌が触れて非常に気持ちがいい。

ちなみに、先日の給油時に計測した燃費で過去最高をマーク。なんと18.6km/lがでた。

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このページは、keitaroが2004年9月20日 23:44に書いたブログ記事です。

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