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初フランクフルト

今回初のフランクフルト。ドイツは学生の頃友達のところに何日か滞在したことがあったが、そのときはWuppertalという小さな町とケルンにしか行っていない。ソーセージがバカウマだったことは覚えているが...。それ以来のドイツである。

しかし、今回は初日と2日目ともに他の同行者とビールを飲みすぎ(2日とも午前様)、日中思うように動けなかった。しかも体調悪し。

幸い(?)フランクフルトの街は小さく、新しい街(戦争で焼けたそう)で特に見所もなかったので良かったが...。

初めて行く街は、できるだけ自分の足で歩き回って土地勘をつかむのが俺の流儀だ。今回もホテルを出て、まず中央駅まで歩く。中央駅周辺には、ストリップやらポルノ関係の店が大変多い。そう言えばドイツでは広告にコールガールの電話番号が出ていたり、テレビの深夜のCMはエロCM専門だったりと、結構エロいな、というのが正直な感想である。

ショッピングガイドだけを頼りにダウンタウンへと歩いていく。途中ゲーテハウス、というゲーテの生家(複製であるが)による。ゲーテは高校生のときにちょっとだけ読んだことがあるが、内容覚えていないし、特におもしろいとも思わなかった記憶がある。よって、ゲーテハウスを見てもほとんど興味なし。しかし、そこをはずすと本当に見所がなくなってしまうのだ。とりあえず行っておく。

その後、Zeilという繁華街まで歩く。近くの通りに飲食店が多いところがあったので、スープを飲む。二日酔いの胃にはちょうど良い。Suppenと書いてあったが、スープというよりごった煮のおじや、といった感じ。俺が食べたものはキャベツのスープだったが、くたくたになるまで煮られた緑色のキャベツやジャガイモでどろどろになった液体であった。しかし、値段は4?で味もなかなか。その後、店を何件か覗きつつDomへと歩くが、Domは改装中。しかもどこが入り口かわからんので、そのまま通過。レーマーという旧市庁舎も見所らしいが、この日はなぜか閉館中。

まだ2時くらい。本当に仕方が無いので、レーマー前の広場に面したバーに入りヘフェバイツェンを一杯引っ掛けてからホテルに帰って寝た。

と、フランクフルトはダメダメな街のようであるが、こじんまりとして落ち着いた街でブラブラするには悪い街ではない。飯もなかなかうまい。次の日も巨大なカツレツサンドとか、ソーセージとか食べたがいけるし安い。ビールもうまいし。それと、近郊には温泉がわいているらしい。しかも混浴...。ということで、次回の鼻血ブーなレポートに乞うご期待。

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このページは、keitaroが2004年9月29日 22:03に書いたブログ記事です。

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