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ETCを使わずに料金所を素早く通過する方法
うちのPandaにはETCは無論ついていない。しかし、ETCなどを導入する前に、料金所での渋滞を緩和し、素早く通過するために、努力する余地は残されている。
ここで、俺が実践している渋滞緩和・料金所高速通過の方法。
まず、早くはけそうなレーンを見極める。例えばバスやトラックは、車両の長さが一般の車の2台分くらいあるので、列の長さが同じならバスやトラックの列に並ぶ。また、彼らは回数券などを利用している確率も高いと思われるので、さらに一層早くはけてくれることが期待できる。
次に、自分の支払いの番である。料金所付近の渋滞の原因はこの支払い過程にある。例えば首都高などは料金が固定されており、700円の決め打ちである。ここで、係員がお釣りを探している間にどんどん渋滞が深刻化していくのだが、俺の場合は2台くらい前から窓の外に手を出して、係員に見えるように1000円札をチラチラさせておく。こうすれば、(賢い)係員は俺の車がゲートに入る前に、お釣りの300円を用意してくれるのだ。だから1000円札と300円と領収書を交換してすぐに(上手くいけば一旦停止することもなく)発進できるのである。
この方法はさすがにETCには及ばないが、それに近いスピードがあると思う。また、700円ちょっきりで払うときも、いかにも「700円きっかり持ってます」という感じで、窓の外に700円を握り締めた手を出してアピールしておく。そうすれば向こうもわかってくれてかなり手間と時間を省くことができる。
また、上にも書いたが、回数券を使うことは大幅なスピードアップに繋がる。これは道路公団側の問題だと思うが、もっと回数券などを普及させるべきである。もっと買いやすくしたり、宣伝したりして。
とまあ、こんな感じであるが、まだやったことのない諸兄は一度実践してもらいたい。今までとは比較にならないほどのスピードで料金所を通過できること請け合いである。
ETCを導入する前に、やってみるべきことはまだまだあるのだ。
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