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ネットdeナビ
先日購入したDVDレコーダー「東芝 RD-XS36」には、LAN経由でPCからコントロールできる「ネットdeナビ」という機能がついている。設定などが少々専門的で、このあたりが「東芝はマニアックである」といわれている所以であろうが、今回この設定を行った。
まず、我が家のLAN環境に接続すべくルータからLANケーブルを延ばしてDVDレコーダーに接続。次はDVDプレーヤーの設定。DHCPサーバからIPを自動取得する設定にしたかったのだが、どうしても上手くいかなかったので、IPアドレスは適当に手動で設定。このあたりはルータの設定などを参考にすべし。
接続確認でOKが出れば、PCと繋がったことになる。ブラウザ上から操作するのだが、愛用のOperaでは上手く繋がらなかった。仕方ないのでIEでやってみると無事接続。
iEPGのアドレスにYahooのテレビ欄のアドレスを入力した。これで、Yahooのテレビ欄からテレビ録画ができる。また、ネットdeモニターといって、DVDレコーダーに録画してある画像やDVDプレーヤーのTVチューナーを通した画像をLAN経由でPC上で見ることができる。一時は、PC用のTVチューナーの購入を考えていた時期もあったが、これがあればとりあえず必要ないだろう。
さらにメールで録画予約ができるのだ。あるフォーマットに沿って録画したい内容をメールで送ると、DVDレコーダーが定期的にメールをチェックして録画予約に登録されるのである。俺は、レンタルサーバーで大量にメールアドレスを作ることができるので、予約専用アドレスを作ってしまった。このアドレス宛に送ると、自動的に録画予約ができるというわけ。DVDプレーヤー側の設定は、このメールアドレスのPOPサーバーやSMTPサーバー名などを登録して、巡回時間を設定しておくと、一定時間毎にこのPOPサーバーにメールを見に行ってくれるわけ。ちなみに、DVDレコーダーが一旦録画予約をチェックした後はサーバーから消してくれるので、都合が良い。
このRD-XS36というDVDプレーヤー。完全に、とはいかないが、PCとの連携がよく、なかなかAVサーバー的な役割をしてくれていて使い勝手がある。東芝DVDは編集が強い、と評判を聞くが、PCとの連携についても今のところ満足である。
ちなみにこの機種、2番目のチューナー(R2)で録画された映像は音飛びする、というバグがあるらしいが、今のところうちのやつでは気づかない。たまたま当たりを引いたのか。
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