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「エシレ」バターで

パリからのお土産の一つに、エシレバターを買ってくる。エシレバターというのは、とにかく超高級なバターであるらしく、日本の多くの高級仏料理店などはかならずこれを使っているそうである。有塩(緑)無塩(青)とあるのだが、どちらも日本で買うよりは格段に安い。

例えば、通常の大きさのバターの塊、日本で買うと一つ1500円以上もする代物であるが、パリではたったの3ユーロ程度(400円ちょっと)。これなら、精神衛生上よろしい普段使いできる値段である。

さて、ずいぶん前に買ってきたエシレバターであるが、今まで以前使っていた国産バターが残っていたので冷凍保存していた。今回やっとエシレバターを使う順番が回ってきた。

せっかくなので、夜食に(卵の値段も戻ったことだし)オムレツを作ってみることにした。件のバターは、色や硬さは当然だが普通のバターと同じであった。ただ、香りがちょっと違う。なんとなくチーズっぽい香りがするのだ。それもそのはずで、エシレバターは発酵バターということであった。ちょっとかけらをかじってみると、うまい気がする。でもきっと俺の舌にはよくわかってなくて、うまい気がしているだけだと思うが。

普段どおりプレーンオムレツを作る。うまい。バターのせいかどうかはわからんがうまかった。

この値段でこのバターが使えるだけでもラッキーである。

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このページは、keitaroが2005年1月13日 23:27に書いたブログ記事です。

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