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Opera7でRSS
Weblogが流行りだして以来かどうかは知らないが、RSSという便利なものがあるらしい。RSSとは「RDF Site Summery」の略と言われているが、要はXMLフォーマットでウェブサイトの更新記事の見出し一覧を配布するもの。
で、これがどういう風に便利か?
RSSの恩恵に授かるには、RSSリーダーと呼ばれるソフトを使う。これは無料でいくつも配布されている。
例えば、今まで、ちょっと暇なときには、asahi.comをわざわざ開いてニュースをチェックしていたりしたわけだが、RSSのサイトをRSSリーダーに登録していると、RSSリーダーが一定時間毎にサイトをチェックしに行ってくれて、更新記事があれば知らせてくれる。そして、見出しをダウンロードしてきて一括表示してくれるのである。あとは見たい見出しをクリックすれば、その記事が見れるというわけ。これを、いろんなサイトに対して同時にやってのけてくれるのである。つまり、登録さえしておけば、それらサイトで更新された最新情報が自動的に手元に入ってくる、という寸法である。
うーん、便利そう。存在は知っておきながら今までなんとなく面倒くさそうで手を出さなかったのだが、デキル男的には情報氾濫時代の救世主、RSSを使わなければ、とふと感じたので使ってみた次第。
RSSリーダー専用ソフトを導入しても良かったのだが、俺が長年使っているOpera7にもRSSリーダー機能が備わっているらしいので、それを使ってみる。
使い方は簡単。「メール→ニュースフィード」を開いて新規作成にて、アドレス欄にRSSのアドレスを入力すればよい。RSSで情報提供しているサイトでは「RSS」とか「RDF」とか「XML」などと書かれているリンクがあるはずである。もしくはここなどで探してみてもいいかもしれない。
使用感は…、よい!例えばasahi.comなどは5分間隔でチェックするように設定しているのだが、Operaさえ立ち上げておけば、リアルタイムでニュースを拾ってきてくれて、知らせてくれる。後は、メールを見るウィンドウから見たい記事のタイトルをクリックするだけで、その記事が読めてしまう。欲しい情報がどんどん入ってきてしまうのだ。
これこそ、IT社会の情報収集術。やっぱりコンピュータは仕事をさせてナンボである。
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