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雪のライデン

到着時のアムステルダム。なんでも30年ぶりの大寒波ということで、雪が積もっていました。俺が到着したのは3月5日だったけど、4日の最低気温はなんと-16℃。ドイツ国境付近では-20℃まで下がったそうな。まさにアンカレジ並み。

今回もChrisと会うことになった。今回は彼の住んでいるLeidenに赴くことになった。といっても、アムステルダムから電車で片道30分(往復13ユーロちょっと)。

昼前までゆっくり休んで出発。1時半ごろLeidenについた。Leidenはオランダでもっとも古いLeiden大学があることで有名で、シーボルトもここで研究していたのだそうな。彼が日本から持ち帰った植物も植えられている植物園があるのだが、夕方行ったら閉まっていた。

駅で待ち合わせをして車でLeidenの街をぐるりと回る。他のオランダの都市と同じように、ここにも旧市街が残されている。日曜日でしかも雪が残っているせいか、人はまばら。水路とレンガの家と雪が美しい。

彼の家に寄る。ガールフレンドのSarahが勉強していた。彼女はアメリカ人である。しばしお茶を頂きながら歓談。自転車を借りてChrisと二人で街に散策に出る。

オランダでは自転車が非常に多い。自転車といってもマウンテンバイクのようなかっちょいいやつはほぼ皆無で、ごっついママチャリのようなやつが主流である。一昔前の中国とまでは行かないが、かなり自転車利用率多し。自転車専用道がほとんどの道路にある。これほどまで自転車が普及しているのはきっと低地で山がないからだ。

以前、二つのライン川の支流が合流していたところに、砦があったそうでその砦を中心に壁で囲まれた旧市街地がある。まず砦付近に行ってみる。小さな丘になっており、旧市街が一望できる(雪が猛烈に降り出した)。下の写真は古い教会。

その後、街をぶらぶらしてカフェに入り寒さをしのぎ、彼の家に戻った。Sarahと3人で夕食にパンケーキを食べに行く。パンケーキと聞くと、いわゆるホットケーキのようなふわふわのシロップがかかった甘いやつだと思っていたが、こちらのものは、クレープのような薄い生地の上に、チーズやらマッシュルームやらハムやらを載せているやつで、すこぶるボリュームがある。直径30cmくらいのパンケーキで腹いっぱいになった。

列車でアムステルダムに戻り、彼も着いてきてくれたので軽くビールを飲んで別れた。

しかし、今回のオランダは本当に寒かった。

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このページは、keitaroが2005年3月 6日 23:08に書いたブログ記事です。

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