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ついでに「XKeymacs」も

XKeymacs」なるソフトも入れてみた。これはUNIXなどで使われる多機能エディタ「Emacs」ライクなキー操作ができるようになるソフト。

Emacsは学生時代のころ使っており、ショートカットキー操作が非常に便利だったことを覚えている。例えば、「Ctrl+e」で行末にカーソルが移動し、「Ctrl+a」で行頭にカーソルが移動する。「Ctrl+k」でその行は一括削除、などなど。これらなどほんの一部。すべての機能は使いこなせていななかったが、それだけ機能でも一度覚えてしまうと大変便利。当時はWindowsなどをたまに使うと、ショートカットキー操作を使えないので、いらいらしていたものである。

このソフトを導入することで、すべての環境でEmacsのようなキーボード操作(自分でカスタマイズ可能)ができるようになる。

また、通常Windowsで使っているキーボードは、左端で途中上からCaps Lock→Shift→Ctrlの順でキーが並んでいるはずである。ところがUNIXではCtrl→Shift→Caps Lockの順でならんでいる。Windowsキーボードで小指をいびつな方向に曲げてCtrlキーを押すのは非常に面倒。ところがこのソフトはキーバインドまで変えてくれる。とりあえずCaps LockとCtrlの位置を入れ替えておいた。これで、完璧にEmacsを使っている感覚である。

ちなみに、メーラーで適当なショートカットキー操作をしてみたが、完璧である。すばらしい。

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このページは、keitaroが2005年4月 5日 22:57に書いたブログ記事です。

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