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iPodの電池交換

先月、渡米したときに購入した850mAhの3rd Generation用の電池であるが、今まで放置していた。今日やっとこさ交換作業。以下交換作業過程。あくまでも個人の責任で…。

上の写真が、今回購入した新しいバッテリー。英語の交換要領も同封されている。それにナイロン製のこじ開けよう器具。iPodは結構ぴっちりと密閉されているので、これをこじ開けるのは少々緊張する。

さて、早速こじ開ける。付属のナイロン棒をまず側面に滑り込ませる。側面から上面を通ってさらに反対側の側面に沿わせていくと、上下に分割される。下面以外の3面を浮かせれば、開くようになっている。
 

ツメが一応外れたら、そうっとあけるのだが、銀色の部分が上になるようにして丁寧に開けていく。上の部分に、リボンコネクタが付いているので、それが外れたり取れたりしないように注意しながらあける。

60度くらい開けたら、下の写真のように横にしたほうが作業がしやすいかもしれない。くれぐれもリボンコネクタが取れないように注意しながら、青いゴムで囲まれているハードディスクをそうっと持ち上げる。

ハードディスクの下には黒いバッテリーが隠れている。バッテリーはコネクタで本体に繋がっているので(下写真の右上部分)、それをはずす。ナイロン棒を使ってもいいし、俺は指で取った。結構固い。

コネクタを取ったらバッテリーを取り外す。下の写真の上が新しく装填するバッテリー。「3.7V 850mAh」の文字と「Made in China」の文字が。下が取り外したバッテリー。

新しいバッテリーのコネクタを繋ぎ、バッテリー本体を装填する。後はフタを締めるだけ。バッテリーのケーブルが挟まらないようにうまく収める。ふたを閉める。パチンパチンという心地よい音と共にすべてのツメがはまったら作業終了。

スイッチを入れると通常通りウィーンというハードディスク音と共に立ち上がった。作業自体は15分くらいで終了。いたって簡単。アップルに頼んで純正バッテリーに交換した場合、何日もかかって15000円以上することを考えると、非常に得した気分。

どのくらい電池が持つのか楽しみ。何しろ純正品の1.3倍の容量らしいからな。

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このページは、keitaroが2005年5月25日 23:07に書いたブログ記事です。

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