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Pandaマフラー その後

Pandaのマフラーが破れて、暴走族化して久しい。最近は忙しくてそれほどPandaに乗る機会もないのだが、近所のスーパーにちょちょいと買い物に行く時などは、爆音のため近隣の住民に気を使いまくりである。というわけで、マフラー修理と応急処置の話。

まずはマフラーの修理の日程を決定。月末、ディーラーに入院することが決まった。マフラーも純正品をディーラー経由で購入すると5,6万円くらいかかりそうなので、ちょいと痛い。と言うわけで純正品に近い(準純正品とでもいおうか)マフラーをネット通販でみつけて発注。

購入したものはこちらの上から3番目。一番安いやつで19000円である。これに工賃が6000円くらいということで、かなり安くあがりそう。

さらに、たまには長距離を運転する必要に駆られるときもあるので、応急処置(上の写真)。モノはSoft99コーポレーションというところが出している「マフラー耐熱バンド」と言うもの。幅12cmのやや厚め(1mm弱くらい)の金属板と、その内側に耐熱ガラスペーパーが付いている。それに締め付けようの金具が付いており、マフラー全体にまきつけて、金具で締め付けるという寸法。いたって簡単である。

結果は…。正直、それほど期待していなかっただが、エンジンをかけた瞬間ビックリ。ほとんど穴が開く前の以前の状態の音に戻ったのである!こんなことなら早くこの処置をして置けばよかった、と後悔。しかし、いつまでも腹巻を任せておくわけにも行かないので、早く修理したほうがいいな。

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このページは、keitaroが2005年5月13日 18:41に書いたブログ記事です。

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