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Panda帰宅

先日、修理に出していたPandaが帰ってきた。まさに満身創痍の状態であったのだが、これでやっとこさ普通の状態に戻った。とはいえ、まだ完全な健康体ではないのだが…。

とりあえず、マフラーは治った。黒の防錆スプレーをしてもらったので、黒光りする新品のマフラーが付いている。運転してみたが、重低音の和音が一つ加わったような気がして、あまりいい感じではない。ちょっと「ブロロロ…」という音が耳に付く。それ以外は特に問題なし。

ウィンカーは、さすがにスイッチを丸ごと交換しただけあって、左右ともに元気に「カッチッカッチッ」と光るようになった。ちなみに、最近の車のウィンカー音はリレーそのものの音ではなく、人工的に作り出された音であるが、Pandaのウィンカーはリレーそのものの音である。

これで、修理は完了。かかった費用は

マフラー交換工賃        4500円
ウィンカースイッチ        17500円
ウィンカースイッチ交換工賃   5400円
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合計               27400円

これに税金が加わった値段である。実際はマフラーが19000円しているから、5万円弱かかっている。結構金を食うようになってきた。

現在残っている問題点。と言っても致命的ではないが。おそらく俺がヘッドライトバルブを交換したときに壊れたのかもしれないが、左のヘッドライト自体を固定する部品が壊れているとのこと。これを修理すると、ヘッドライト丸ごと交換になって、部品だけで20000円ほどもするそうだ。特にライトがつかないわけでもないから、さすがに保留することにした。

こんどイタリアに行って、部品を調達してこようとも思ったが、ディーラーによると、向こうの部品を使うと、日本での車検に通らないのでは、と言う話であった。本当かなぁ…。

とりあえず、Pandaは元気に走るようになった。

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このページは、keitaroが2005年5月27日 22:22に書いたブログ記事です。

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