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温暖化防止&道路渋滞解消の妙案

うちの近所は道も比較的広く、一部を除けば渋滞もそれほどしない場所ではあるが、車を運転していてイライラしてしまうことがある。原因は信号機。

アホだと思う信号の設定が多いのである。例えば、9割がた赤信号に引っかかる場所があるのだが、そこは赤信号で待っている間に目の前を横切る車は2,3台。これらの車が通過しても、1分くらいボーっと待たないといけないのである。

またある場所では、見通しのよい直線でところどころに信号があるのだが、ちょこちょこと赤信号で止められる割には、横切る車が一台もなかったりする。こちらとしては、赤信号になるたびにブレーキを踏んで、誰も横切らない赤信号をアイドリングでボーっと待って、青信号になると再度加速する、というなんとも馬鹿らしい行為を強いられるわけである。

これらの悪影響は、まずガソリンの無駄。赤信号を待っている間のアイドリング、および赤信号がなければ不要であったその後の加速。さらに、一旦止まることによるブレーキパッド及びタイヤの磨耗である(これらは微々たる物だと思うが)。

このようなところって、全国にあると思うのだ。そこで、国土交通省のお役人さんにやってもらいたいのは、赤信号のタイミング及び点灯時間の調整。これだけ。これだけやれば、無駄なアイドリング、およびストップ&加速を減らすころができる。それにより、ガソリン(及びブレーキパッド)の無駄を減らすことができる。さらに、都心などでは、通行の効率化により渋滞が減ること間違いなしである。そうなればさらに無駄なアイドリングに使われるガソリン消費を減らすことができる。ドライバーのイライラも減らすことができる。

実に簡単なことである。これでもやらないというのなら、一度決めたものは覆さない、という典型的なお役人根性がまだ残っている証拠!?

京都議定書発効に伴い、日本は2017年までに1990年比で温室効果ガス排出量を14%削減という大きな課題がある。赤信号調整案なんか、新しいものを作るわけではないから、人件費だけですむし、一石二鳥以上の効果を発揮する思うのだが…。誰か実現してくれ。

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このページは、keitaroが2005年7月12日 23:14に書いたブログ記事です。

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