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歯茎の腫れ

実は一年前くらいから、上の奥歯の根っこの歯茎が時々ぷっくり腫れることがあった。いつもではなくて時々である。特に痛みもなく、不自由ないのでそのまま放っておいたのだが、今回歯石除去で歯医者に訪れた際に訴えてみると、詳しく調べてくれた。

一回目。レントゲンを取る。その奥歯は以前虫歯を治療した場所で、神経は抜かれてあり、銀歯が被さっている。レントゲンを見たところ、神経抜いたところも特に問題なく、原因はわからず。この日は「噛み合わせが悪いのかも」ということで、大昔に治療した銀歯を削ってもらう。

一週間後。変化なし。以前ぷっくり腫れている。またレントゲンを取る。そして、今回先生がおそらく原因であろうものを見つけてくれた。なんと、歯の根っこの部分に、真横に亀裂が入っているようなのである。一見レントゲン映像を見たところでは気づかないが、コンピュータで濃淡を変えてみたりして目を凝らしてよーく見てみると、なるほどくろいラインがうすーく入っているように見えないこともない。はっきり言って、イカサマ心霊写真くらいの見えにくさである。しかし、これが腫れの真横で、これが原因で炎症を起こしているという。

で、治療法は…。根本的に治そうとすると、一度銀歯をはずして、亀裂の部分に樹脂を流し込んで固めるくらいしか方法はないのだそうだ。この方法も出血などにより樹脂がうまくかたまらない可能性もある。で、今回はとりあえず対処療法。膿の掻爬(そうは)である。麻酔をしてとりあえず膿を取り除いたわけ。治療中「ごりっ、ごりっ」という歯を削るような音が気になったが。

この対処療法だとまた再発する可能性もあるとのことだが、仕方がないのでとりあえずこれで様子を見る。現在、歯茎を舌の先で探ると、ちょっとガタガタで気持ち悪いが、腫れは引いている(当たり前か)。このまま治ってくれればいいんだけど。

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このページは、keitaroが2005年7月13日 23:10に書いたブログ記事です。

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