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久しぶりのアユタヤ

今回は仕事では初のバンコク(旅行では何回も行っているけど)。次の日一日休みだったので、大学時代にアジアを旅行した際に訪れたアユタヤにもう一度行ってみることにした。ちなみに前回訪れたときは、沢木耕太郎の「深夜特急」に感化され、厳冬に北京からチベット、ヒマラヤを越え、インドのコルカタまで旅で、コルカタからの帰りに立ち寄った。

朝9時ごろ起きて、麺の朝食。30バーツは以前に比べて高くなっている気がする。トゥクトゥクでファランポーンの駅まで40バーツ。はじめは列車で行こうと考えていたが、いい時間の列車がなく、しかも次の列車はA/C付でアユタヤまで165バーツだと言われ、即没。49番のバス(A/C付20バーツ)でモチットバスターミナルに向かう。そこからA/Cバスで48バーツ。約1.5時間。

アユタヤについて、とりあえずTourist Infomationまでトゥクトゥクで行き、歩いて回ることにした。郊外にもいろいろ遺跡はあるみたいだけど、とりあえず8年前にお訪れた場所をもう一度回りたかっただけなので。

いろいろと回ったけど、今回ぜひ行きたかったところは、木の幹に埋もれている石仏の頭がある寺院。以前もここで写真をとった場所だ。まだその石仏の頭は木の幹に埋もれていた。しかし、頭の前に柵ができていたりとちょっと様子が変わっていた。以前着たときは人も少なくてひっそりとしていたので、今はシーズンなのか、観光客が結構いてちょっと残念。でも、その寺院の木陰で昼寝をしてゆっくりすることができた。

ちなみに、アジアの古い寺院(特に世界遺産)で昼寝することは、趣味のようになっている。そういう場所に行くと、たいてい人の少ない日陰を見つけて昼寝をしてみる。なんちゅうか、非常に落ち着くことができて贅沢な気分で、気持ちいことこの上ないのである。

帰りは列車(A/Cなし20バーツ)でバンコクに帰った。例によってドンムアンを過ぎてから遅れまくったけど。

今回の旅で気になったタイ人の言葉。そのタイ人男性はすれ違いざまにバイクの上から「ヘイ! スズキムネオ」と叫んで彼は去っていった。中途半端な時代の流れを感じてしまった。

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このページは、keitaroが2005年8月18日 06:46に書いたブログ記事です。

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