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刺客

もともと小泉政権は好きではなかった。が、郵政民営化にはどちらかと言うと賛成だし、「民営化反対議員は除名」という小泉の判断にも(たぶんに国民受けを狙った感もあるが)異論がなかった昨今であるが、最近の衆議院選挙に向けての動きにはかなり幻滅。というか、やっぱり自民党はこんなものか、という印象。

だって、刺客(これ、今年の流行語大賞候補)を立てるのは別に構わんが、なんでホリエモン??あれだけ批判的な意見してたでしょ、自民党の諸兄は。どなたか、小泉のホリエモン批判言動集まとめて公表して欲しい。

それに加えて、野田聖子の対立候補の佐藤ゆかりとかいうエコノミスト。以前は郵政民営化法案を「国債消化を優先し、金融の効率化が期待できない」という理由で「50点」と評価していた輩だということだ。そんな人に出馬を要請するほうもするほうだし、受けるほうも受けるほうである。信念とやらがないのかしら。やっぱり、自民党という権力に魅力を感じる人がいるんだなぁ、という印象。まあ、野田氏も野田氏で、なんとしてでも自民党にすがり付いていこう(だって、自分の考えと党の考えが全く違うから除名されたんでしょ!)、という意思が見え見えだけど。

郵政民営化はまっとうな考えだと思うけど、なんか、国民を馬鹿にしているとしか思えない。小泉ってやっぱり上辺ッ面がいいなぁ、という感じ。郵政民営化反対議員への対応には一瞬頼もしさを感じたんだけど、でもやっぱりこんな政党、支持できないかなぁ。

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このページは、keitaroが2005年8月21日 16:24に書いたブログ記事です。

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