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Pandaの査定

今日、もうじきお別れのPandaの査定をしてもらいに、埼玉県草加市にあるカルト・スポルトさんを訪れた。Panda界ではいわずと知れた、Panda専門の整備工場である。

今回初めてお世話になったのだが、担当してくれた上野さんは「Panda愛」という感じで、Pandaに対する並々ならぬ愛情が伝わってくる方であった。

で、気になる査定額は…。まず、外観、内装とも、「この年式だと信じられないくらいきれい」という評価を頂いた。エンジンもそれほど調子は悪くはない。

ただ…。この車は乗り手によって調子ががらりと変わったりするらしく、乗り手が変わった瞬間に調子が悪くなったりすることもあるそう。なので、もしカルト・スポルトさんで買い取ってもらう場合は、次のオーナー次第ではエンジンのオーバーホールも必要になってくるとのこと。というわけで、その場合は結局お金がかかってしまう、というお話だった。

ただ、上野さんのおっしゃるとおり、Pandaが好きでかわいがってくれる人に乗ってもらいたい、という気持ちは俺にも非常にある。というわけで、今後どうするか、要検討。

仮に、どこかに退避させて保管しておく場合は、まずガソリン満タン。そして、大きめの車カバーをしたからキンチャク状にすっぽりかぶせて、さらに小型車用の車カバーを上からかぶせる。カバーには水抜きの穴を少し開けておく。さらに、エンジンルームと車内に除湿剤(でかいやつ??)をぶちこんでおけば、かなりの期間は運転しなくても持つんじゃないか、ということ。できれば、数ヶ月に一回、エンジン軽く回してあげればなおよし。

どうしようか。もうあまり時間がない。

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このページは、keitaroが2005年10月21日 18:39に書いたブログ記事です。

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