« 浦安マルバ | ホーム | ラーメン みまつ »

エラワンの滝

またバンコクにきた。今回一日時間があるので、カンチャナブリを経てエラワンの滝に日帰りで行ってきた。

前日は夜1時過ぎにホテルに入ったが、小腹が空いていたので近くの屋台で「チリカンコン」と「カオマンガイ」をつまみながらシンハービールを流し込む。チリカンコンは激辛で滝汗。

さて、朝7時半に起きてしまった。どうやら元気そうなので取り合えず南バスターミナルへと向かう。ホテルからタクシーで渋滞込みで約1時間で150バーツ。とりあえずカンチャナブリまで行かなくてはならない。バンコクからカンチャナブリへのバスは3時間かかるやつと2時間で行くやつがあるらしいので間違わぬよう注意。窓口でチケットを買い、9時発のA/Cバスに乗り込む。

11時過ぎにカンチャナブリのバスターミナルに到着。ここからエラワンの滝に行くバスが出ている。取り合えず朝から何も食べてないので腹ごしらえ。近くの店でまたまた「カオマンガイ(10バーツ)」とモツがいろいろ入ったスープを食べる。タイではなにやらふわふわした黒っぽい塊が入っていることがあるのだが、おそらく何かの肺だと思う。別に味はあまりないが、あまり好きでもない。

ターミナルに戻ると、バスはしばらくなくて12時10分発のカンチャナブリ行きオンボロバスに乗り込む。A/Cがついてない点はむしろ風が気持ちよくていいのだが、なにしろ座席がめちゃくちゃ狭い。しかも椅子がゴツゴツで尻がめっぽう痛い。バス代35バーツは車内で払い、1時間半後に終点のエラワン国立公園に到着。入園料は200バーツである。

バスを降りて滝のほうへ歩く。川が見えてくるが、どうやら石灰岩の地形のようで、水がすこし白く濁っていて綺麗な水色に見える。チャオプラヤ川などの茶色の水を見慣れていると、タイにこのような色の水があるのか、とある意味感心。

この滝は7段ある。各段はそれぞれ数百m離れていて、その間はうっそうとした森の中の道を歩かねばならない。下流では、地元の若者や欧米人がバシャバシャと泳いでいる。どうも落ち着かないので上流に上る。上れば上るほど人が少なくなる。結局5段目まで上ったのだが、上流のほうが石灰岩の地形が複雑になっていて綺麗だった。

ここまできて、暑くてどうしようもないので、思い切って泳ぐことにした。でも海パン忘れたのが痛い。ちゅうことで、人通りが少ないことを確認して、トランクス一丁で飛び込む。水は白く濁ってはいるが冷たくてキモチイイ。しかし、ちょっと水の中でじっとしていると、何者かが足などにスポスポ吸い付いてくるのである。得たいの知れない魚が皮膚に食いついてくるのだ。別に痛いわけではないが、気持ち悪いことこの上ないので適当に汗を流して上がった。日向ぼっこをして濡れたままズボンを履いた(すぐに乾燥したけど)。

ちゅうわけで帰りの最終バスが4時なので、下山。来るときのバスは外国人は俺一人だったけど、帰りのバスは乗客全員外国人、それも俺以外は全員欧米人。そういえばこの国立公園でも日本人らしき姿は一人も見かけなかった。うとうとしているとカンチャナブリに到着。

バンコク行きの帰りのバスは6時40分が最終とのことだったが、6時発のバスに乗り込む(74バーツ)。出発まで時間があったので、屋台でカレーを食す。

バンコクには8時すぎに到着。バンコクに入ってから車窓からシーフードの店がやたらと目に付いて、無性にシーフードを食べたくなった。南バスターミナル近くに店を見つけたのでそこで、蟹カレーと川海老を焼いたやつを食べる。ばりうま。

その後トゥクトゥク捕まえて取り合えずカオサンへ(60バーツ)。いつものPian'sマッサージに行って、取り合えうz1時間だけフットマッサージを受ける。相変わらずここはマッサージうまい。うとうととしてしまった。その後またトゥクトゥクを捕まえ、ホテルまで帰った(70バーツ)時には11時くらいになっていた。

丸一日、移動時間が長かったがなかなか濃い一日であった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://keitaro.krbys.net/mt5/mt-tb.cgi/409

コメントする

このブログ記事について

このページは、keitaroが2006年1月17日 13:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「浦安マルバ」です。

次のブログ記事は「ラーメン みまつ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。