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年賀状宛先はAccessで

そろそろ年賀状の季節、というかもうすでに半歩くらい出遅れ気味であるが、それほど多くない年賀状の宛先リストをAccessを使って作ってみた。どちらかというとその辺はマニュアル派の俺は、年賀状は丁寧に魂をこめて手書きが常であったのだが、データベースちゅうもんにも興味があったし、やっと重い腰を上げてみたわけ。

データベースといってもいろいろあるし、MySQLなんか使ってみたいのだが、どうもよくわからんので、Microsoftのお世話になることに。たまたまインストール気味のAccess2003で試してみた。

で、まったくもってわからんところから始める?テーブルって?クエリって?という状態。参考書なんか買う気もなし。

でちょろちょろっとネットで調べてみて、なんとか住所録くらいは作れた。なんとなく俺の感覚でいうと、

テーブル→データを収納しておく表
クエリ→データを選別して抜き出すための条件文
フォーム→テーブルにデータを入力するための、ウィザードのようなもの
フィールド→テーブル内のデータの項目

と言った感じだろうか。

なので、まず「住所録」という名前のテーブルを作る。ウィザードを使ってやるとわかりやすいかも。

テーブルにデータを入力するためにフォームを作成する。これもウィザード使うと楽。これがなかなか使えて、例えば郵便番号の欄と住所の欄があった場合、郵便番号を入れると自動的に対応する住所も補完されたりするわけである。これは、フォームの「住所」の欄を右クリックしてプロパティを開き、「すべて」の項目の「住所入力支援」の欄をクリックして設定を進めていけば簡単にできる。

そのほか、年賀状を出したい人のみチェックマークをつけて、それらのアドレスのみをクエリで抜き出したりとか(フィールドを一つ作って、テーブルのデザインビューを開き、そのフィールドを「YES/NO形式」にする。その後クエリでそのフィールドがYESであるもののみを抜き出すようにすればできる)。

などという風に、使いこなせればあらゆる面でかなーり楽できそう。いじりがいありそうである。

ただ、年賀状がプリンタ打ちになるので、ちょっとぬくもりがなくなるのが残念。そんなこと気にしているやついないか。

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このページは、keitaroが2006年12月 1日 01:03に書いたブログ記事です。

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