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ドロップシッピングとは

アフィリエイトでは飽き足らず、かといって自分で店舗を持つにはちょっと、という時に、「ドロップシッピング」らしい。このドロップシッピング、まさにアフィリエイトと店舗の中間的存在らしく、アメリカで流行っていたのが、そろそろ日本でも熱を帯びてきているっぽい。

どんな代物かというと、

販売者(例えば俺)がある商品を業者から卸す(あくまでも仮に)

販売者は自分で値段を設定して売る

売れればその商品は業者から直接買主に届けられる

卸値と売値の差額が自分の取り分となる

というしろもの。ネット上なので、在庫は抱えなくてもいい、というのがネット店舗との違いらしい。注文が入るまで、実際にモノは卸さない。しかも、自分で価格設定できる、という点がアフィリエイトとの違いらしい。

で、実際どんな形態があるのかというと、例えばよく出ている話が、Tシャツ販売。自分でデザインしたTシャツを売り、注文が入れば業者がそのTシャツを印刷して届ける、というものなど。日本人である強みをいかして、漢字好きな欧米人に漢字入りオリジナルTシャツを売ってぼろ儲けしている人もいるらしい。

ま、そんなうまい話はないにしろ、自分で価格設定して売る、というところがアフィリエイトよりも攻めている感があってなかなか面白そう。

例えば、もしもドロップシッピングなんか始めるには簡単そうです。

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このページは、keitaroが2006年12月 2日 23:39に書いたブログ記事です。

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