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根津権現様と湯島天神

最近、池波正太郎作品に出てくる江戸の神社を回るのが楽しみの一つであるのだが、今回は文京区に出撃。まずは根津の権現様。ここは1000年以上の歴史があるらしく、現在の位置には徳川綱吉が建立したとのこと。朱色の建物がちょっと派手で中国っぽくもあるが、境内の森とかが落ち着きがあって非常にいい雰囲気。

周辺にも、行列ができているたい焼き屋とか、行列ができている大学芋屋とか、行列ができそうなかりんとう屋とか、下町ならではの店多数。

次に、千代田線で隣駅の湯島で降りて、湯島天神様へ。ここも歴史はかなり古いみたい。境内では何かのお払いをやっていた。受験シーズン真っ只中で無数の絵馬。それにちょっとした梅園。同じ天神様でも大宰府天満宮とは規模が比べ物にならないが、ここも地域に根付いているのがよくわかって、雰囲気よし。

なんか、東京の神社とか仏閣というのは、今でも地域の人が集ったり、いまだに信仰を集めていたりして、普通の生活に溶け込んでいるところが好きである。

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このページは、keitaroが2007年3月20日 12:51に書いたブログ記事です。

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