« Nokia N73(705NK) | ホーム | 大佛次郎「赤穂浪士(上・下)」 »

箱根登山鉄道

二歳半にしてすでに鉄道マニアの息子を連れて、箱根登山鉄道に乗りに行った。お気に入りの図鑑にも載っている、日本で初めての登山鉄道である。箱根湯本まで自宅から1時間ちょっと。箱根なんてわざわざ旅行で行く場所という認識しかなかったので、ちょろっと出かけることができる場所に住んでいることが変な気分。ずっと湘南の海岸沿いを走ったけど、今日はほとんど波はなし。

箱根湯本では、大橋近くの無料駐車場を運よくゲット。早速弁当を買い込んで箱根登山鉄道に乗り込む。息子は興奮で地に足もつかない様子。

hakone_tozan_railways.jpg

箱根湯本をでて、約40分で終点の強羅まで。その間、トンネルはいっぱいあるわ、鉄橋はあるわ、スイッチバックはあるは(3回)、ポイントはいっぱいあるわで、息子大喜び。俺もついでに大喜び。

今年の遅めの紅葉が美しかった。80‰という急勾配もすごいし、R30という急カーブもすごい。さすが箱根登山鉄道。

強羅では、天気は良かったが結構寒かったので、そそくさと弁当を食べて、踏み切りで箱根登山鉄道を数回お見送りし(息子の要求)、帰路に着く。箱根湯本では、小田急のロマンスカーと一緒に記念撮影。

寒かったけど、なかなか楽しかった。小田急の方も親切で、乗車記念カードとかくれたり、息子に制服着せて記念撮影したり。登山鉄道の土木遺産登録記念の切手も買ってしまった。

まだ生後3ヶ月の娘が一番迷惑していたかも。寒いところに連れてこられて、わけのわからん電車に乗せられて…。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://keitaro.krbys.net/mt5/mt-tb.cgi/653

コメントする

このブログ記事について

このページは、keitaroが2007年12月 6日 22:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Nokia N73(705NK)」です。

次のブログ記事は「大佛次郎「赤穂浪士(上・下)」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。