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玄箱Pro、復活

固定IPアドレスに変更に失敗して、接続できない状態になっていた玄箱Proであるが、今日、復活。

先日ネットで発注していた、Timely社のUD-505SA(SATA→USB変換ケーブル)が今日届いた。早速玄箱ProをあけてSATA HDDを取り出して接続。

Windows XPマシンにつないだが、このままではExt3領域は見れないので、以下のソフトをXPにインストール
Ext2fsd
このソフトに関して参考にさせていただいたサイト
WindowsからLinux領域を読み書きできる ext2fsd
これで、Windows XPからExt3領域を見ることができる。設定で書き込み可能にしておく。

インストール後、XPをリブートしてExt2fsdを立ち上げ、/etc/network/interfacesがあるパーティション(/dev/sda4)をH:としてマウント。これでエクスプローラからExt3領域が見れるようになる。素晴らしい。

とりあえず、/etc/network/interfacesの中身を書き換え。以前と同じくDHCPでIPアドレスを取得するように変更した。

再度玄箱Proに入れなおして電源On。
...
XPのコマンドプロンプトでpingコマンド。無事に通った。

とりあえず玄箱Pro復活。シリアルコンソールキットよりは少し割安で復活できた。このSATA→USB変換ケーブル。今後も使えそう。

とりあえず、今から9日間仕事でいないので、帰国後またいじる予定。

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このページは、keitaroが2008年6月28日 13:36に書いたブログ記事です。

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