« 玄箱Pro(Kuro-box/Pro)に手を出した(素人なのに...) | ホーム | 早速、玄箱Proに接続できない状態 »
玄箱ProのDebian化 備忘録1
まずはHDDを装填せずに、フラッシュメモリのみでそのまま電源を入れてみた。telnetで操作可能。エクスプローラに「\\kurobox-pro」と入れればメモリの内容が表示される。
Debian化の操作に対しては、ほとんどEllinikonblue.comさんを参考にさせていただいた。
結果としてDebian化自体は非常に簡単にすんだ。ほとんど内容を理解できていないところが悲しいが。
その後の操作
・固定IPアドレスの変更
初期設定はIPアドレスが192.168.1.81となっている。これをDHCPに変更するには、viで/etc/network/interfacesを開き、以下のように変更
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
(それ以下の文は#でコメントアウト)
・行ったInstall
telnetd,samba,swat,locales,psmisc,emacs
emacsを入れると、viに慣れていない俺は作業効率がかなりよくなった。Linux初心者であれば、emacsは絶対に入れておいたほうがいいと思う。
ついでに
apt-get dist-upgrade
sambaおよびmt-daapdを導入してファイルサーバ、およびiTuneサーバ化を狙う。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://keitaro.krbys.net/mt5/mt-tb.cgi/738
コメントする