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マッターホルンを見に、Cervinia(チェルビニア)へ。

cervino.png久々にミラノに行ってきた。一日休みがあったので、アルプスのCervino(マッターホルン)のふもとの町、Cervinia(チェルビニア)へ日帰り旅行。

朝方は雨が残っており、不安の中、ミラノのLampugnanoのバスターミナルから、7:15発のクールマイヨール行きのバスに乗る。

Chatillonまで約2時間。バスの中では爆睡。目が覚めると険しい山の中の谷間をバスはなしっていた。ChatillonではすぐにCervinia行きのバスに接続。今回のたびで驚いたこと。それはイタリアのバスが時間通りに走る!ここはイタリアか?と疑ってしまった。

Cerviniaには10:30前に到着。ミラノから約3時間のバスのたび。Cerviniaについたころには雨は上がっていた。まだ雲がかかっている。残念ながらリフトは全部止まっているとのこと。仕方がないので、適当な斜面を歩くことにする。とりあえず雲で隠れているマッターホルン方向に歩く。時折、雲の隙間からマッターホルンの山肌が見える。

だが、結局全貌を見ることはできなかった。帰りのバスは1時過ぎと5時過ぎ。このまま5時まで残っていも雲は晴れそうにないし、時間ももてあます。ということで、1時過ぎのバスで、とりあえずChatillonまで引き上げた。Chatillonは快晴。遅い昼食を済ませていると、ふと、「こりゃ、きっとCerviniaも晴れている。マッターホルン見えるんじゃないの?」ということで、急遽Cerviniaに戻ることにした。

4時ごろ再度Cerviniaへ。しかし、残念ながら、マッターホルン方向は朝より雲が濃くなっている。幸い周囲の山はきれいに見えたので、ぼんやりとあたりを散策して、結局5時過ぎのバスに乗って帰った。ミラノに着いたのは8時半。

マッターホルンが結局見えなかったのは残念。ただ、アルプスを散策できたのは気持ちがよかった。次はもっと天気のいい時に。

しかし、Cerviniaの街は閑散としていた。観光シーズンの狭間なんだろう。この街はスキーシーズンはすごい人手だろうな、と感じる。

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このページは、keitaroが2008年9月19日 01:09に書いたブログ記事です。

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