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ミニ鉄道旅

heichiku.png妹の結婚式の翌日、鉄道マニアの息子らとともに、筑豊の鉄道旅。今回のコースは、新飯塚→(福北ゆたか線)→直方→(平成筑豊鉄道糸田線)→田川後藤寺 →(後藤寺線)→新飯塚の約2時間の旅。

福北ゆたか線は、桂川⇔博多間はよく使うのだが、新飯塚から直方方面は久しぶり。桂川より博多側は通勤電車の様相が強いが、直方方面に行くと、一気にのんびりした雰囲気。このあたりは複線。

直方、で6分の乗り換え時間。第3セクターの平成筑豊鉄道糸田線に乗り込む。冒頭の写真。一両のバスのような車両。もちろんディーゼル。息子とともに一番前に陣取る。ワンマンカーで、運転から車内放送、検札まで、すべて運転手がこなしている。風景はディープな旧炭鉱の町といった感じ。すでに廃れた筑豊の街々をのんびり走る。その一方で、昔の興隆を思わせる複線がなんともアンバランスで面白い。

田川後藤寺では、数分の待ち合わせで後藤寺線に乗り換え。これもバスのような一両編成のディーゼル。麻生グループのセメント工場の中や、鉱山っぽいトンネルを走り抜ける。「ディズニーランドみたい」とは妻談。次第に遠賀川沿いの筑豊盆地にさしかかり、無事新飯塚に到着。

短い路線ではあったが、結構楽しめた。のんびりした雰囲気がいい。旧炭鉱の町も、昭和の空気が色濃く残っている。なんとなく懐かしい雰囲気を久々に感じた。

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このページは、keitaroが2008年12月14日 22:17に書いたブログ記事です。

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