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Tivoli Model OneのAMアンテナ


以前から欲しくて、妻と合議の上、大枚をはたいて購入したTivoli Model One。3万円弱もするだけあって、FMの音は抜群。かなりの臨場感で、内部アンテナなのに、クリア、かつダイナミックなモノラルとは思えない音。さすがである。大満足。ただ、AMに関しては、我が家の場所が悪いのか(もともと葉山はAM電波の入りが悪いと思う)、内部アンテナでは雑音ばかり。何とかしなければ、妻の語学学習もできない、ということで、大昔のコンポについていたAMアンテナを引っ張り出して、半改造。
コンポに付属していたループアンテナを引っ張り出してきたのはいいが、Model Oneのインプットはピンジャック。アンテナは、フィーダーのケーブルがむき出し。ということで、アンテナ側に改造を施し、ミニプラグを無理やりつけることに。
川崎の大手電気屋では、内部をいじれそうなピンプラグは売っていなかったので、、とりあえず変換プラグを購入。
改造は、まず、ピンプラグの分解から。表面のプラスティックをカッターで削りだし、中の金属の筒もペンチで引っこ抜く。むき出しのピンプラグ内部に出っ張っている2本の金属棒に、フィーダーの線を1つづつ結んで、絶縁テープで固定(半田付けしたかったのだが、無かったため)。金属の筒を戻して、さらに絶縁テープで固定した。
Model Oneにさしてみると...。いい。いままでより断然聞こえるようになった。語学学習には使い物にならなかったAM部分も、これなら問題なく聞ける(多少バックグラウンドのサーという雑音は入るけど)。とりあえず、400円くらいの出費でAMが使えるようになった。
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