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自作PC BH6をパワーアップ

1999年に自作したPCはまだ現役である。定期的に部品を交換しているので、そこそこのお金をつぎ込んで入るものの、それでも比較的安く延命している。440BXのBH6マザーが今時普通に使えている(ブラウジングや文章作成程度だが)のは嬉しい。

今回、数年前に交換したHDDの容量が一杯になってきたので、HDDを買い替え。IDEにしか対応していないBH6であるが、SATA HDDを購入(日立 HGS721050CLA362 500GB、7200rpm、16GBキャッシュ)。SATAカードとして、玄人志向のSAPARAID-PCIを購入。

早速、取り付けてみる。PCIのSATAカードはスロット2に。BH6 は、スロット1と3、4と5でIRQを共有しているようなので。ドライバはネット上で最新のものを。

俺のPCケースには、HDDベイが3つあるのだが、2つはIDEのHDD達、もうひとつはFDDが使っていた。このご時世、FDDはもう使わないだろう、と思い、FDDを取り外してSATA HDDを取り付けた。

SATAについてほとんど知らないので、このままイケルと思いきや、電源がない。IDEののHDD2台、DVDドライブ2台すでに付けているので、余っているのはFDDの電源のみ。ネットで検索し、FDDの電源→SATA電源の変換ケーブルを購入。

後は、中古のSDRAMを購入していた。今までは128MB×3で384MBだったのだが、256MBの両面実装のものであれば認識される、とのことで中古で二つ購入。見事に認識。合計640MBのメモリとなった。これでもそこらの最近のPCからすると考えられないほど少ないいメモリだが、動きはかなり快適になった。もう一枚256MBメモリを買ってもいいかも。

ということで、SATAにWindowsをインストールしようと思っていたのだが、電源が解決するまでしばらくお預け。でも、メモリ足しただけでもかなり快適。未だにPentium3 850MHzだが、十分使える。

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このページは、keitaroが2010年5月18日 23:38に書いたブログ記事です。

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