旅行の最近のブログ記事
2009年1月 2日
新年プチ鉄道旅行
今年も早速鉄道旅行。帰省した際に、筑豊より祖母の住む別府へ鈍行列車の旅。筑豊地方は昔炭鉱が盛んだったころ、蜘蛛の巣のように鉄道が張り巡らされていて、鉄道マニアにはたまらない地域だったのだが、今はJRとして残っているのは後藤寺線くらいか。旅の始まりはその後藤寺線の下鴨生駅。当然無人駅で、一応市の代表駅(といっても市にはこの駅しかない)なのだが、全国最小規模らしい。なんといっても、ホームにぽつんと小さな小屋。周りには駐車場以外、電話ボックスすらない。なんか、ものすごいところに来た感じ。
2008年12月14日
ミニ鉄道旅
妹の結婚式の翌日、鉄道マニアの息子らとともに、筑豊の鉄道旅。今回のコースは、新飯塚→(福北ゆたか線)→直方→(平成筑豊鉄道糸田線)→田川後藤寺 →(後藤寺線)→新飯塚の約2時間の旅。
2008年9月19日
マッターホルンを見に、Cervinia(チェルビニア)へ。
久々にミラノに行ってきた。一日休みがあったので、アルプスのCervino(マッターホルン)のふもとの町、Cervinia(チェルビニア)へ日帰り旅行。
2008年7月10日
知床・釧路湿原の旅 ? 4日目
いよいよ最終日。今日の目玉はカヌーで釧路川を下る。
朝食後、早速出発。近くの塘路湖畔へ。カヌーに乗り込む。パドリングは初めてだったが、結構腕が疲れる。要領がまだつかめていない。
2008年7月 9日
知床・釧路湿原の旅 ? 3日目
今日は知床を離れて釧路に向かう。まずは摩周湖。途中、JR川湯温泉駅で足湯。激熱。摩周湖は当然のごとく霧に包まれていた。仕方がないので、看板の前で記念撮影。
その後、釧路湿原展望台に向かう。展望台自体は400円も払って上らなくても...、と個人的感想。湿原を歩きたかったので、ちょっと北にあるビジターセンターへと向かう。ここからだと、湿原の中の木道を歩くことができる。
2008年7月 8日
知床・釧路湿原の旅 ? 2日目
今日は知床観光船にのる。「 Cafe FOX」という会社で、ルシャコースという2時間のコース。通常だとカムイワッカの滝までしか行かないのだが、そのもう少し先のルシャまで足を延ばす。ここは熊をみれる確率が高い場所らしい。
昨日とはうって変わって穏やかな晴天。いろんな滝やら岩やらを眺めながらクルーザーは進む。カムイワッカの滝を越えると、次はいよいよルシャに向かう。このあたり、風の通り道となっているようで、そこだけ海面に風波が立っていて、かなり荒れていること一目瞭然。遠くからみていると、この付近だけ低い雲がかかっているのだが、理由がわかった。細い谷を通り抜けた空気が広い海上に出たとき、ベンチュリ効果により圧力が下がって雲が発生している、という寸法である。
2008年7月 7日
知床・釧路湿原の旅 ? 1日目
朝一の女満別行きの便に乗り込む。女満別は予想以上に暑い。レンタカーを借りて、まず能取岬へと向かう。等圧線がかなり込んでいて風がつよかったが、青空と新緑の草原とオホーツク海が爽快。
JR網走駅で駅スタンプを押したあと、駅弁を購入。斜里へとむかう途中に、流氷が見える駅として有名な北浜駅の前を通ったので、そこで駅弁を食す。ついでにスタンプも。
2008年3月15日
竹富島
竹富島へ2泊3日の小旅行。中日は雨に見舞われたが、最終日は晴れて暑いくらい。かなりのんびりとした空気とうまい泡盛を満喫。
泊まったのは「ヴィラたけとみ」という、各部屋がそれぞれコテージになっている民宿的なところ。宿のスタッフも着かず離れずで、いろいろと親切にしてくださって、非常に快適に過ごすことができた。

2008年2月13日
高松・徳島の旅
今年の会社の同期旅行は高松・徳島。俺的には食い倒れ系(特にうどん)。とりあえず鳴門の渦観光船には乗船しときました。この船、船底がガラス張りになっていて、「水中の渦が見える」といのが売り物らしかったが、はっきり言って水中ではなにがなんだかわからず。ずっと甲板にいました。酔いそうになった。

2008年1月25日
鉄道博物館に潜入!平日でもなかなか混雑
ついに鉄道博物館(鉄博)に潜入!噂に違わずすごかった。とりあえずは、お決まりのスポットよりお決まりの写真を。

神奈川県からわざわざ電車で1時間半かけて遠征。でも湘南新宿ラインでしかも始発の逗子からだったので、行きは楽チン。クロスシートでポテトチップスなどをつまみながら、しばし旅気分。息子もすでに興奮気味。鉄博はディズニーランドばりの混雑と聞いていたが、平日というだけあって、寿司詰め状態とまではいかない。だが、平日なりにかなり人は入っていたのは確か。