音楽などの最近のブログ記事

2008年8月14日

Lee Morgan生誕70周年

NYのIridiumというライブハウスに行ってきた。Lee Morganの生誕70周年というのをやってたみたいだったので。俺が行った日は、大物はBilly HarperやらEddie Hendersonやら。特にBilly Harperのテナーにはしびれた。Lee Morganの曲はほとんどやってなかったけど。

Long Islandのホテルを夕方出て、まずGrand CentralのOyster Barで牡蠣をつまみにワインを少々。その後、32nd St.のSeoul Gardenというコリアンでスンドゥブとカルビのセット。今回の仕事は12日間だったので、やっぱりアジアの食事が恋しくなる。まあまあうまかった。その後Iridiumまでぶらぶら歩いて、Jazzを観賞。激しい夕立にあったけど、今回のNYはちょうどいい具合に楽しめた。

2008年1月31日

藤沢周平「用心棒日月抄」

この本を読む前に、以前このブログに書いた、大佛次郎の「赤穂浪士」を読んでからこの本を読むことを強くお勧めする。読んでみればわかる。面白さがぜんぜん違う。

用心棒日月抄
用心棒日月抄
posted with amazlet on 08.01.31
藤沢 周平
新潮社 (1981/03)
売り上げランキング: 4111
おすすめ度の平均: 4.5
4 軽く,そして深い時代小説。
4 緊迫感が心地よい
5 時代小説の最高傑作

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2008年1月 8日

大佛次郎「赤穂浪士(上・下)」

あけましておめでとうございます。しばらく忙しくて記事書いていなくて、久々の投稿。

去年の末から、大佛次郎の「赤穂浪士」、読みました。最近時代小説(特に池波正太郎)にはまっている俺であるが、王道ともいうべき忠臣蔵ものは読んだことがなかった。ということで、年末でもあるし、忠臣蔵小説の金字塔とも言われる、大佛次郎の「赤穂浪士」を読むことにした。残念ながら旧年中に読破することはできなかったが、つい昨日読み終えた。

読後感?かなりいい!

赤穂浪士〈上巻〉 (新潮文庫)
大仏 次郎
新潮社 (2007/11)
売り上げランキング: 95850
おすすめ度の平均: 5.0
5 これほど面白いとは。

赤穂浪士〈下巻〉 (新潮文庫)
大仏 次郎
新潮社 (2007/11)
売り上げランキング: 54645
おすすめ度の平均: 5.0
5 赤穂浪士の示した武士道。
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2007年4月 7日

モダン・ゴルフ

何か物事を始めるときは決まって指南書的な本を買いあさる俺。早速ゴルフの古典的バイブルと呼ばれている、ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ ハンディ版」を購入。
モダン・ゴルフ―ハンディ版

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2006年12月20日

成功したい諸君に?!

何をやればいいか分からない人、でも何かできるのではないか、と思っている人、そんな主人公が企業し成功していく過程をとおして、「成功」を考える本。漫画なのでとっつきやすいかも。

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2006年10月12日

「剣客商売」池波正太郎著

忙しい毎日、殺伐とした世の中に心は荒れ、何か温かいものに触れたくなったとき「剣客商売」を読め!池波正太郎大先生の三大シリーズの一つ、「剣客商売」にズブズブと底なし沼のごとくはまっている。

剣客商売 辻斬り 陽炎の男 天魔

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2006年10月 3日

「憲法九条を世界遺産に」 太田光・中沢新一著

先日、安倍晋三の「美しい国へ」と共に、「憲法九条を世界遺産に」も同時に購入した。これも一気に読み終えた。爆笑問題の太田って、結構シニカルな芸風で俺は好きなのだが、この本でもディープな議論を展開させている。最近、現実論がまかり通って、九条を守れなどとは理想を追っている者を幼稚に見るな風潮があるなかで、多くの人に読んでもらいたい本だと思う。「美しい国へ」を読んだ直後だったからかもしれないけど、全体的に熱い内容に仕上がっている。これも今この時期の必読書の一つかも。

憲法九条を世界遺産に
太田 光 中沢 新一
集英社

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「美しい国へ」なるの?本当に

最近のベストセラーである、安倍晋三の「美しい国へ」。とりあえず読んでみました。最近の話題の人なので、何か言うにも一応は読んでおかないといけない。というか、これを読めば安倍晋三の思想がなんとなく見えてくるので、賛成派、反対派共に必読かも。

美しい国へ
美しい国へ
posted with amazlet on 06.10.03
安倍 晋三
文藝春秋

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2006年5月29日

イラクとアメリカ 酒井啓子著

最近新書をよく読んでいるのだが、これはイラク戦争が終わりにさしかかるころになってようやく「この問題についてもうちょっと知識を深めたい」と思い始めた矢先に書店に積まれていたので買った本。正直、硬そうな内容で正直期待していなかったのだが、暇つぶしに読んでみるとなかなか面白く、ついつい読み進めてしまった。イラクとその他の国々とのさまざまなやり取りは「事実は小説よりも奇なり」を感じさせる内容である。
イラクとアメリカ

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2006年5月27日

ウェブ進化論

暇つぶしに、と書店で山積みされていた「ウェブ進化論」を買ってみた。意外と面白くて一気に読破。内容ははっきり言って"グーグル賞賛本"的な部分があるが…。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

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